2013年5月29日水曜日

Maniac Mansion

 
岩教美術コースの男展に出していました。
もちろん、もう終わっています。
 
工芸展で出していた凹にゃんの展示方法を変えたものと、
油の新作を出していました。
 
今展は、制作計画が甘く
「こなす」作品を作ってしまったので、反省しています。
次回作からもっと制作に時間をかけましょう。
 
男展の感想に「次回も楽しみ」な人が多かったので、
誰か来年も主催してくれないかな。
 
 


 
「凹にゃんと板にゃん」 900*600mmコルクボード
 
 



 
「吾輩は」 F15 油彩、キャンバス
 
 
栄通記さんが男展について
とてもためになることを書いてくださっていて
感謝感謝です。
参考にさせていただきます。
 

2013年4月3日水曜日

通過展

通過展~北海道教育大学岩見沢校芸術課程美術コース6期生展~
というものに出していました。

今日まででした。
皆さんお疲れ様でした。
 
 
「ユキニヒカリ(仮)」F10号×2 油彩、キャンバス


上F10号

下F10号

50*70ミニキャンパス

 
空想画です。
上の岩のようなものは月をイメージしています。
絵本のような絵柄を意識して
可愛さと幻想的な雰囲気を出しつつ
油彩らしい画面を重視しました。
 
木工生を生かす試みとして
マチエール作りに木粉のメディウムを使って
F10の額二つは完全手作りしました。

2013年3月22日金曜日

工芸専攻展~テーマ制作作品

テーマ「和」を「なごみ」と捉え
生活空間を和ませるネコをモチーフにしたインテリア雑貨を作成しました。
 
展示が終わったら部屋に置きます。
 
 
 


 
「ネコを意識した壁面インテリアの提案」 木材工芸

 
「凹にゃん」 上段の左から
アフリカンパドック (梅にゃんと小梅)
  タモ (アッシュ)
黒檀 (黒蜜)写真
パープルハート (若紫)
チーク (ジャッティ)
ハードメープル (かえで)
ブラックウォルナット (ブラックハヤテ)
 
「板にゃん」 ホオ、クルミ (うぐいす)
 
 
 
工芸の作品は基本的に販売してます。
全て手作業の一点ものなので少し高めの値段設定ですが、
それでも是非と言ってくださる方は連絡をいただけると嬉しいです。


工芸専攻展


出展しているんですが、これまた終了寸前という。

教育大岩見沢校の工芸専攻研究室生
(木工、金工、陶磁、テキスタイル)
による工芸だけの展示でした。

芸術プロジェクトという授業として設定されていて、
作品や展覧会準備の姿勢を評価するそうです。

一人自由制作とテーマ制作があり
テーマ制作では「和」の一字が与えられ(読み方は自由)
それに沿った制作をします。
多分評価が重いのはテーマ制作。

 
 
 
 
以下に各分野のおすすめ作品を

佐藤歩惟「見つけたい 探している」
サイズ可変 鉄

佐坂郁美「お茶菓子」
480*300 エスカラー、型染め

佐藤歩惟「シカクカクちゃぶ」
650*700*270 セン、クルミ、カリン、ウエンジetc

管野早帆「ポカーン」
50*50*50複数 半磁器土

第6回道展U21

お久しぶりの更新です。
 
 
第6回道展U21に出した作品に「JR北海道賞」をいただきました。
初のスポンサー賞です、ありがとうございます。
 
普通は会期中に更新して来ていただいたりとかですか、
もっとブログを活かしましょう、そうしましょう。
 
 
「約束の」F50号 油彩、キャンバス
 
 
前回のU21で、高校のときから見ていただいている先生に
「大学生になったのに絵が高校生っぽい」と言われ、
その後二枚の絵を経てのこれです。
 
目指すは大学生っぽい絵(?)
自分なりにですが大学生の絵って何か考えて
今回は突飛すぎない色味とマチエールに力を入れました。
だんだん色が落ち着いてきていいんじゃないかなと自分では思っています。
件の先生にも前よりは大学生っぽくなったと言われました。
 
見ての通り写真を見ながら描いているので
ただ描くだけでは意味だとかなんだとか考えにくいです。
気を付けているのは構図の面白さと、特に写真では表れにくい光の持つ色の力。
光によって変化する個有色の層を絵画の中でいかに表現するか、今後の課題です。
 
U21は来年が最後なので、悔いの残らない作品を出して締めたいと企んでいます。

2013年2月9日土曜日

2013

年賀状を載せるのを忘れていました。
ぐちゃぐちゃのところは住所です。
 
ヘビドシー
 
今年もよろしくお願いします。
 

2012年11月16日金曜日

明日への創造2012

に出品しています。
単位の出る展覧会です。
 
去年も出したんですが、
例年敷居が低いので、試作的な作品を描いています。
 
自分なりの空想画、写真見てしか描けないので練習。
 

明日への創造

会期:11月11日(日)~12月9日(日)                  
時間:10:00~18:00 (木曜のみ13:00~18:00)      
場所:岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館    
休館日:水曜日・祝日の翌日                                        
入館料:一般210円、高大生150円、中学生以下無料
 
 「不可解な生物学Ⅰ」F10号 油彩、キャンバス
 
 
 
他の人の作品お気に入り↓
 


 倉本侑香 「かに」
エコバック、アクリル
 
 
 大深綾 「さぁ、笑って」
工芸
 
 
今は100号を制作中ですが、何に出すかは未定です。
次の展覧会は3月の工芸専攻展と二年生展
 
とりあえず作る、そこから始まる。